■弊社代表が賃貸不動産オーナー向け経営情報誌「家主と地主」6月号にインタビュー掲載されました。

弊社代表、和仁原が入居者募集の工夫についてインタビュー記事が掲載されました。
戸建て投資家の方は利用する「ジモティー」問い合わせ顧客の属性が悪く苦戦している大家さんが多いとのこと。

この問題に対して、「セルフ内見」「セルフ審査」を取り入れてデメリットを軽減する。

「セルフ内見」:現地にキーBOXを取り付けて入居者さんが自由にみてもらえる様にします。
オーナー側にとっては実際に現地に行く手間が省けるのでコストパフォーマンスも良くなります。

これで問い合わせ顧客のドタキャンがあったとしても対応できます。

「セルフ審査」:問い合わせがあったときにキーBOXの暗証番号は教えずに、実際に当日現地についたときに連絡をもらい解除方法をお伝えします。そうすることで無闇に暗証番号を知られることを防ぎ、実際に連絡どおりに内見に来る人かどうかが見極められます。

内覧が終わってからももう一度連絡をもらう様にします。このときに感想を聞き、引越し理由や内見のかたの人柄を電話越しで確認します。

賃貸契約に関しては入居者が住みたいと言う意思とオーナーが貸したいと言う意思が合致して成立します。
オーナー様も無闇に住んでもらおうとするのではなく、この方に貸したいと思える状態だと入居後もトラブルが少なくなります。

 

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